つまらない会社勤めだった..,
ホント、ムダな時間が多く、『なんで俺が毎日こんなに苦労、我慢をしなきゃいけないのか...』とサッパリ分からない毎日でした。
上層部の言う事は絶対?上司はまるで操り人形?

もうね、ホントにおかしな、カルトを超えた組織を思わせる、『上には絶対服従』、正に御意、いや、やはりそれを上回る組織でした。
少し前にテレビドラマでやっていた「ドクターX」みたいでした。
院長や上層部に対しての返答はとにかく「御意!」
事あるたびに「御意!」
それで、成り立ってしまう。そんなおかしなおかしな組織。
さらによりおかしく例えて言えば
上層部が『1+1=3』と決めたら、何がどうであれ、絶対に答えが2では無く、簡単に3に塗り替えられてしまうんです...
もし、『いやいや、コレはどこからどう考えても、誰が考えても2が答えじゃ無いですか。常識ですよ。』と返事をすると
『アイツは 文句言いだ。オカシイな奴』の扱いを受け、場合によっては降格、若しくは将来に向け、昇格を絶たれるのです。
つまり、世の常『世間の常識』が一切通用しないんです...
そう言う冷遇をされる上司や同僚も見てきましたし、私自身も昇格を絶たれた1人でした...
そんなイカれた職場組織で続く訳が無かったんです。
今思えば、そりゃ鬱になって休んだのも当然だし、辞めたい!辞めようと思い、決心したのは正解でしか無かった。
自分の意志を削られた、従順な操り人形なんかには、絶対なりたくなかったからですからね。
私が一番欲しかったのは『心のゆとり』

毎日、毎日、人にかき回される日々でした。
毎日、毎日、乗りたくもない電車に乗って、
顔も見たくないような、頻繁にみる目の〇んだ魚たち。
・職場に行けば、嘘の人間関係
・媚売り一本で生き抜こうとする人が多々居たり
・「いいや、自分は仕事に集中していれば大丈夫」と思い、
取り組んでも何かと邪魔をする奴が必ずいた。
・お昼休みの休憩が、勤めている時の唯一の楽しみと
言うよりは、落ち着けるやっとホッとできる時間でした。
あと、定時の時間で帰る時の職場を一歩飛び出した瞬間は
なんとも言えない清々しい気持ちになっていました。
それが例え、大雨や悪天候であったとしても。
それくらい、「職場の空気がよどんでいた」ってことですね。
そう思えばやはり私は、今幸せです。
お金はそれなりに稼いでも決して贅沢生活は望みもしていません。
散財が目的では無く、『心のゆとり』が欲しかったから...


